転職でよくある失敗例 -2-
次は、入社時に雇用条件をしっかりと確認しなかった
ため、損をしてしまう事例です。
例えば、残業代は別途つくのか、見込みで含まれている
のか。
極端な例は、月給だけしか確認せず、賞与がないため
年収が下がってしまった。
年間休日が大幅に減ってしまった。
ある程度、多店舗展開をしている会社であれば、
会社側から事前に「雇用条件」の確認を求められます。
しかし、小規模の場合は「求職者から確認を求めなけ
ればなにもなく、諸条件がうやむやになってしまう」
ことがあります。
人材紹介会社による斡旋であれば、そのような条件確認
も万全ですが、自力による転職では入社前に必ず
「書面で雇用条件」を確認する
ことが必要です。
いずれにせよ、求人側(会社・医療機関など)は、
「言い難いことはあまり言わずに、甘い話ばかりして
しまう」ことが多く、また求職者は「前職場に不満が
あればあるほど、新天地のよい条件の話ばかり記憶に
残ってしまう」ものです。
冷静に客観的に転職先を精査し、時には第三者のアドバ
イスを受けるなど、慎重に検討しましょう。
おわり

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