2008年07月23日 アーカイブ
辞意表明と退職手続きの方法は?
退職を決意したら、さっそく上司へ退職願を提出する。
これは、社会人としてのマナーを逸する行為と
思われます。
まずは、直属の上司に「ご相談があります」という形で
退職の意思を切り出しましょう。
注意したいのは、直属の上司より先に部長や
社長(院長)などに話さないことです。
直属の上司が管理能力を問われ、迷惑をかけることに
なりかねない。
そして、仲のよい同僚に話したい気持ちもグッと
こらえてください。
よほど信頼のおける相手以外には極力避けた方がよい
でしょう。
辞意表明を直属の上司に話したら、退職日を相談します。
現在、関っている仕事の引継ぎ期間を考慮して
決めましょう。
退職日が決定したら、はやめに退職願を作成し、
上司へ手渡しで提出します。
遅くとも退職日の2週間前までに提出してください。
退職願は形式的な書類なので、くわしく退職理由を
記入する必要はありません。
職場で決まったフォーマットがあれば、
それを使用しましょう。






